病気や怪我はもちろんのこと、『いつもと様子が違う』『病院に行こうとすると症状が落ち着いてしまった』『頭が痛いというだけで風邪症状はないのに』などご不安に思う時、『口の周りに発疹ができた。これは皮膚科?』『耳が痛いと泣く。鼻水が止まらない。耳鼻科に行ったほうがいい?』などと迷う時も、お気軽にご相談ください。 お子さまに関するささいなことにも、丁寧に対応してまいります。
現在は、発熱や咳などの原因を調べるためのさまざまな検査があります。 検査は必要性を考え、保護者の方と相談しながら、病気の経過を予測したり、治療方針を決めたりするために行います。 必要のない検査はできるだけ行わないようにしています。
お薬はお子さまの症状や経過をみて、必要な場合に必要なものだけを処方します。 「念のため」の処方はできるだけ控え、特に抗菌薬(抗生物質)は必要性を十分に判断して使用します。